廣野の日記

まったり書いていきます / 役者やったり、脚本書いたり

#32:森を抜けた今、願うこと

 

こんにちは、いらっしゃいませ、

廣野です!

 

つい先日、GTSさん主催による舞台

 

『The Forest』

全公演が終演いたしました!

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ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

 

 

自身初となる、脚本としての参加でした

かれこれ、約1年半の付き合いであるGTSダンスミュージカルスクールさん

その舞台に脚本として参加できたこと、とても嬉しかったです

 

今回はオムニバス公演でしたが、僕はそのうちの一本、「猫が愛した千年樹」を執筆しました

僕自身から伝えたいことは、すべて作品の中に置いてきましたので、今回のブログは短めに収めますね

 

 

正直この台本は、怒られる覚悟で提出したのを覚えています

「本当にこんなことを描いていいのか」と、最初は不安で仕方ありませんでした

※今回観に来てくださった先輩からは、「お前狂ってんな」と言われました……笑

 

ですが、お客様から温かいお声をたくさんいただき、今はホッとしております

この本を書いて良かったと、心の底から思います

 

実は、今年は個人的に、忘れられない「別れ」がたくさんあった年でした

これまでの自分という人間を作ってくれた、人、コンテンツ。その全ての別れを通して、どうしても ”今” 描きたいこと

それを詰め込んだ結果生まれたのが、この作品です

 

きっと皆様にも、これから先、そんな別れというものが数えきれないほどやってくることと思います

現実の別れというのは、ファンタジーのようにはいきません

案外それは一瞬で、あっけないもの

 

悲しくなり、涙してしまうこともあるでしょう

 

そんな時、もし記憶の中で、この作品が少しでも生き続けていてくれたら

ということを、僕は、ここから願っております

 

 

あらためて、この作品に参加できたこと、本当に嬉しかったです

これまでお世話になってきたGTSさんに、少しは恩返しができたような気がします

今後も役者活動と並行して、脚本を書きたい思いはありますので、できる限り頑張ってみようと思います

 

キャスト・スタッフの皆様

並びに、ご来場いただいたすべてのお客様

本当に、ありがとうございました!

 

 

それでは、またどこかで!

 

廣野

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#31:森の話と、脚本の話

 

こんにちは、いらっしゃいませ、

廣野です!

 

すっかり暑くなりましたね!

今年の夏は涼しい!!とかいうのは幻想でした、残念………

 

最近のブログは、舞台終演後のお気持ち表明しかほぼやっていなかったので、久々に更新してみようと思います

 

ということで、まずはこちらの宣伝から!

 

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『The Forest』

10月7日(水)〜11日(日)   阿佐ヶ谷アルシェ

 

こちらの舞台に、脚本にて参加させていただきます!

 

早くも1年の付き合いになります、GTSダンスミュージカルスクールさんによる、団体初のストレートプレイの舞台!

この新たな試みに、脚本として参加できること、大変光栄です。

 

『森での五つの願い』 脚本:笠木紘

『猫が愛した千年樹』 脚本:廣野竣祐

今回は、こちらの2作品からなるオムニバス公演となっております。

ネタバレになるので多くは言えませんが、笠木さん脚本の『森での五つの願い』は、タイトルの通り「願い」をテーマとしたコメディ作品。僕の書いた『猫が愛した千年樹』は、「出会いと別れ」をテーマとした、シリアス寄りの作品となっております……!

 

GTS主催の舞台ですから、もちろん主役は若さ溢れる子供たち! そのエネルギーに加え、歌やダンスももちろんありますので、GTSらしさ全開の舞台になるかと思います!

 

多くの方々に楽しんでいただけるよう、思いを込めて書きました。10月はぜひ、劇場へお越しいただければと思います!

よろしくお願いいたします!!

 

 

 

はい、宣伝が終わったところで……

今回はこの流れで、この脚本というものについて、最近自分で考えてたことをちょっと書いてみます。

 

突然ですが、皆さんにとって、面白い脚本の基準とは何でしょうか。(いきなり難しい質問ですいません。上手い導入が思いつきませんでした)

 

もちろん作品を好きになる理由として、俳優さんのお芝居や、音楽など、たくさん要素はあると思います。ですが今回はあえて、脚本に絞って話させてください。

 

僕の答えを言ってしまうと、僕はいつも

「作家性」を気にして作品を観ています。

 

とは言っても、アクションとかファンタジーとか、コメディとかシリアスとか、そういう大雑把なものではなくて。

 

例えば、登場人物の「好き」の伝え方とか、誰かとの別れ際の台詞とか。

そういう節々にこそ、その本を書いた人の歩んできた人生だったり、普段何を考えて生きているのか、みたいなものが滲み出てくるもので。

 

やっぱり今の時代、普通に面白い作品なんてそこら中にありますし、下手すれば、AIだって物語を書けちゃいます。

だからこそ、書いた人の「作家性」が色濃く出ているキャラクターや台詞を目の当たりにした時は、一番印象に残ります。

周りの評価が低い作品でも、自分はなぜか大好き。もしくはその逆があるのも、多分そういう、作家性が関係しているのだろうなと。

 

ただ面白いことに、自分が脚本を書いている時は、真に作家性が出ているポイントに、自分では案外気づけなかったりするんですよね。

他の人に言われたり、あとで客観的に見返してから初めて気づいて、「あ、ここなのか」みたいな。

僕は今回、まさにそうでした。

 

芝居は自分と向き合う良い機会になる、とはよく言いますが、脚本を書くというのも同じなのだと、最近改めて思いました。

 

僕はこれから舞台活動をしていくうえで、できることなら脚本の執筆も続けたいのです。

もしそれが叶うのなら、自分の中にある「作家性」を失わないように。そして、そこから目を逸らさないようにしたいと、強く思います。

 

 

 

 

 

『The Forest』チケット予約フォーム↓

https://business.form-mailer.jp/fms/f9598d1f354117

 

 

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#30:ミュージカル『紙ヒコーキは空を知っている』 終演ブログ!

 

こんにちは、いらっしゃいませ、

廣野です!

 

先日、6月14日をもって

ミュージカル『紙ヒコーキは空を知っている ~Letters on the Wind~』

全公演が終演いたしました!

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ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました!

 

 

3度目の参加となったGTSミュージカル。今回は完全新作ということで、その初演キャストとして携われたこと、本当に嬉しく思います。

これまでにない、たくさんの壁にぶつかった稽古期間ではありましたが、参加できて良かったです。

 

 

今回僕は、SKYチームにて、子供たちの成長を見守る教師、レーラー先生役を務めました。

観に来ていただいた方はお分かりの通り、今回は教師でありながら、オカマ寄りのキャラクターという攻めた役作りで挑みました。実はこれは、僕自身から演出のSAKIさんに提案させていただいたものです。

 

台本上では、レーラー先生は完全に女性として描かれており、もともと僕は男性キャラに変更して演じる予定でした。

しかし、せっかくなら、この生き生きとしたキャラクター性を最大限生かしたいと思い、あのような形になりました。大学時代に、女性役をたくさん演じていた経験が、ここで活きました (笑)

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パンフレットにも書きましたが、僕の両親は、共に学校の教師に就いています。そのため、今回の教師役にはとてもご縁を感じておりました。

稽古が始まった頃、役作りの参考として、母親に子供たちとの接し方について、話を聞いたりしたこともありました。

 

実際、どこまで先生という肩書きに見合う大人になれたかは分かりません。

それでも、今作を観に来てくれた両親から、「ちゃんと先生になれていたよ」という言葉を聞いたときは、心の底から安心しました。

 

 

そして今作は、亡き父親にもう一度会いたいというルークス姉妹を中心に、空を飛ぼうと健闘する子供たちが主役の舞台でした。

そんな子供たちの成長も、小屋入り後に至るまで凄まじいものでした。

今作では、子供たちによるアドリブ劇場もあり、一人一人が貪欲に試行錯誤を重ねる姿には、先生役として誇りを感じておりました。

 

個人的には、毎回誰が優勝するのか、どんなコメントが飛び出すのか分からない紙ヒコーキ大会のシーンが、僕は一番緊張していました (笑)

 

未来ある若者たちに負けないよう、自分も気を抜かずに精進しなければ。

そんなことを感じる時間なのでした。

 

 

ここからは、少し話が長くなってしまうと思いますが、お許しください。

 

今回の稽古期間中に、今作の音楽監督を務めてくださっていました、山下晋平さんが天国へと旅立たれました。

 

山下さんは、僕にとって初めてのミュージカルであり、GTS初参加の作品であった、ミュージカル『We Go!』で初めてお会いしました。

稽古場での歌唱指導は、回数こそ多くはありませんでしたが、山下さんの温かなご指導によって、緊張で凍りついていた身体が、あっという間に解れていったことを覚えています。

前回の『2度目の夢』にて、初めてソロ曲をいただいた際も、僕自身の個性を生かせるよう、丁寧にご指導をいただきました。

 

そして、僕たちが山下さんの訃報を聞いたのも、突然のことでした。

せめて最後に、もう一度だけお会いしたかった。ただただそう思いました。

 

ですが、山下さんが作曲してくださった、今作のテーマ曲である『紙ヒコーキは知っている』には、こんな歌詞があります

 

「きっと届くよ あの人のもとへ」

 

この舞台に立ち、この歌を歌うことで、自分はこの想いを空の上に届けることができる。

その奇跡に感謝し、ひたすらに全力を尽くそうと、心に決めました。

天国にいる山下さんに、僕たち座組一同の想いが届いていることを、心から願います。

 

 

 

ということで、しんみりする話もありましたが、

空をも超える家族愛を描いた今作、いかがでしたでしょうか!

とりあえず言えることは、とにかく楽しかった! それに尽きます。

 

レーラー先生と共に大空を見上げた日々は、きっと忘れることはありません。

この公演に携わっていただいた全ての皆様。

そして、ご来場いただいた全てのお客様に、あらためて感謝申し上げます。

 

皆様、本当にありがとうございました!

それでは、Goodbye!!

 

 

SKYチーム レーラー先生役

廣野竣祐

 

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#29:『We are ARASHI』人生で一番泣いた日

 

ARASHI LIVE TOUR 2026

『We are ARASHI』

 

4/2 参戦してまいりました

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たった今、終演後の会場から出て、東京ドームの前で、このブログを書いています。

 

タイトルの通り、

人生で一番泣いた日でした。

 

ぶっちゃけ、ここで多くを語ろうとは思っていません。

ですが、これだけはお伝えしたい、ということを一つだけ。

以下、最後の挨拶で、ニノが言っていた言葉です。

 

「もの凄いスピードで変化し続ける時代で、生きるのが難しいと思います。でもそんな中で、変わらないものの良さを届けたい。変化することよりも、変化しない進化を届けたい。だから僕たちは、あの頃から何も変わらない僕たちでいる。そんなライブにしたいと思いました。」※記憶の限りの意訳

 

嵐は、僕らの知っている嵐のままでした。

嵐は嵐のまま、僕たちからは見えない場所へ、5人で歩いていきました。

 

その瞬間に立ち会えたこと、

「ありがとう」と「さようなら」を、同じ空間で5人に伝えられたこと、

これは決して、当たり前のことではありません。

 

もちろん、一片の悔いなしです。

楽しかった。幸せだった。

 

これから先も、同じ空の下で、5人と一緒に笑顔でいられることを願っています。

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忘れないでいよう。

#28:『メモリーダイヤル ~明日の君にさよなら~』終演ブログ!

 

こんにちは、いらっしゃいませ、

 

廣野です!

 

 

先日、3月15日をもって

『メモリーダイヤル ~明日の君にさよなら~』

全公演が終演いたしました!

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ご来場いただきました皆様、本当にありがとうございました!

 

 

昨年、演出助手として参加させていただいた、空想嬉劇団イナヅマコネコさんの特別番外公演。キャストとしての参加は今回が初で、さらに今作は、剣名舞先生の原作をもとにした公演でした。

 

東日本大震災を題材の一つとした作品であり、公演日程も、3月11日を挟んでの上演。

題材が題材なだけに、どのような意見が来てもおかしくない舞台でしたが、公演が始まってからは、毎日のように温かいご感想がSNSに投稿されており、とても嬉しかったです。

 

演出助手を兼ねた参加ということもあり、とてつもなく緊張しましたが、なんとか無事に最後まで走り切ることができました。

 

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右:海原純平(演:迎悠斗さん) 左:黒井さん

 

今回僕は、Team Memoryにて、主人公 海原瑞樹の亡くなった兄、海原純平の霊魂である、黒井さん(仮) 役を演じさせていただきました。

この役は、今作の物語の根幹となる大切なキャラクターであり、台本を最初に読んだ時、絶対にやりたいと思った役でもありました。それだけに、いただけた時はとても嬉しかったことを覚えています。

 

黒井さんという役は、ご覧になった方ならお分かりの通り、常に棒読み棒立ちという、与えられた芝居の引き出しがとても少ない役柄。

それでも、怖い存在にはしたくないと思いました。

不気味でありながら、どこかに温かさを感じるようないい塩梅を狙えるよう、試行錯誤を重ねました。

 

演出助手をやりながらの稽古は正直大変でしたが、それでも乗り越えられたのは、他でもない座組の皆様に支えていただいたおかげです。

この場を借りて、感謝の気持ちを述べさせていただきます。

 

 

Xの方でも書かせていただきましたが、生きていると、理不尽な壁が立ちはだかることがたくさんあります。震災という悪意によって、大切な人にさよならを言えなかった人が、たくさんいるように。

『メモリーダイヤル ~明日の君にさよなら~』では、そんな現実における「生のメッセージ」が描かれておりました。

 

「過去は変えられない」それがメモリーダイヤルのルール。

そして、それこそがこの作品の全てだと、僕は思っています。

 

起きてしまったことは、もう変えられない。

それでも人は、過去の大切な人と電話をしたいと思う。

ただその人の声が聞きたい、と思う。

お客様の感想を見ていても、そう思われていた方が何人もいらっしゃいました。

 

黒井さんが言っていた、人が未来に目を向けるためにはどうすればいいのか。

そこに必要なのはきっと、過去へのさよならではなく、「大切な人へのさよなら」なのだろうと、僕は受け取りました。

 

だからこそ、さよならを当たり前に言える日常があると思わず、誰かと生きる今を大切にしたい。

月並みな言葉ですが、今作を通して強くそう思いました。

 

 

ということで、改めてにはなりますが。

この作品に参加できたこと。そして、黒井さん(仮)という役を演じられたこと、本当に幸せでした。

座組の皆様、そしてご来場いただいた皆様。本当にありがとうございました!

 

では、またどこかで!

 

Team Memory

黒井さん(仮) 役 / 廣野竣祐

 

 

 

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#27:2025年 ぐだぐだ総括

 

こんにちは、いらっしゃいませ、

竣祐です!

 

 

皆様!

2025年、今年も本当にお疲れさまでした!

 

ということで今年も、実家の静かで暖かな自分の部屋で、ぐだぐだと今年を振り返るブログでも書いてみようかなと思います。

ちなみにこれを書いている今、窓の外では当たり前のように雪が降っています。北海道の日常です。

 

 

今年の舞台関連のお仕事としては、こんな感じでした↓

 

6月20日~22日 ミュージカル『We Go!』

シングルキャスト サニー役 出演

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9月6日~15日 空想嬉劇団イナヅマコネコ『隠れの魔女のカクシゴト』

演出部へ参加

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11月1日~3日 ミュージカル『2度目の夢』

レインボーチーム スケア役 出演

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まず最初になんですが、今年は自分で自分を、全力で褒めちぎってやりたいです。

数字としては、出演本数はたったの2本。裏方で参加させていただいた作品を含めても3本でした。

ですが今年は自分にとって、良くも悪くも、あまりにも大きすぎる1年でした。

 

昨年の年末にあげたブログで、来年は失敗を恐れず、とにかく挑戦・行動、その第一歩をどこかで踏み出したいと書きました。自分としては、その目標を達成できたと断言できる年だったと思っております。

何を隠そう、

 

・初めての、ミュージカル作品への参加

・初めての、演出助手としての参加

・SNSにて、歌ってみた動画の投稿を開始

 

こんな感じで、今年は初めて手を出すことばかりでした。

ここに書いたものはほんの一部で、他にも新たな仲間たちとの出会い、心に深く残った観劇体験の数々、今後の役者活動に影響する出来事など、本当にたくさんのことがありました。

今年は、これ一つも心残りはありません。

 

 

そしてさらに嬉しいことで、今年の数々の出会いがすでに、来年の役者活動に繋げられています。僕という人間は、本当にまだまだ未熟で、中途半端な役者もどきでしかありません。

ですが、こんな自分でも、求めてくださる方々がいます。応援してくださる方々がいます。共に頑張ろうと手を握ってくれる仲間がいます。

 

決して立ち止まりません。2026年も今年以上に、挑戦・行動の心を忘れずに、活動出来たらと思っております。

あらためて、今年出会ったすべての方々に、この場で感謝の気持ちを述べたいと思います。

皆様、本当にありがとうございました!

 

 

せっかくなので、最後に宣伝もしちゃいます!

 

2026年3月6日~15日 空想嬉劇団イナヅマコネコ 特別番外公演

『メモリーダイヤル~明日の君にさよなら~』

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こちらの作品に、Team Memory で出演させていただきます!

 

9月に演出助手として参加させていただいた、イナネコさんの舞台です。

初めてのキャスト出演でありながら、メインビジュアルに載ってます(後ろ姿)

こちら、本気で観に来ていただきたい作品ですので、たくさんのご予約お待ちしております!

 

作品詳細はこちらから↓

https://inaneko.ciao.jp/sp2026/

ご予約はこちらから↓

https://ticket.corich.jp/apply/423221/111/

 

この他にも公開前の情報があったりなかったり………気長にお待ちください

 

 

相変わらずブログが長くなりがちですが、今回は許してください。

2025年、本当に楽しい1年でした。この1年はきっと、これから先もずっと大切な年として、僕の宝箱の奥底に残り続けると思います。

そして2026年も、舞台役者としての廣野を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

ということで、皆様、よいお年を~!

 

 

 

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#26:感謝カンゲキ雨嵐

 

こんにちは、いらっしゃいませ、

竣祐です!

 

 

まず最初に伝えておくのですが、このブログは本日、11月22日に公開されました、嵐の5人からのとある一報を経て、熱量のままに書いております。

多分、途中で文章が拙くなったり、変なことを言い出したりすると思いますが、ご了承ください。

 

 

ということで、ついに本日、公式から発表がありました。というより、発表されてしまいました……

 

ARASHI LIVE TOUR 2026

「We are ARASHI」

 

先ほどバイトの途中で、たまたまスマホの通知画面でこの一報を見てしまい、大声を上げそうになりました……

嵐のラストライブの詳細が、遂に発表されてしまったのです

 

嬉しいのはもちろん嬉しい

でも同時に、すごく怖いんです

 

本当の意味での、"終わりの時"が来てしまうことが……

 

 

夢はいつか醒めるからこそ尊い、とはよく言いますが、僕にとってこの夢はあまりにも大きく、あまりにも長すぎる夢でした

 

僕が初めて嵐に触れたのは、小学1年生の頃。

母親の影響で『花より男子』を観ていて、松潤を知り、その後すぐに嵐を知りました。

それからというもの、一瞬にして、僕の毎日は嵐で埋め尽くされていったのです。

 

小学生の時。給食時間の校内放送で『Monster』が流れた時、教室で椅子に座ったまま、振り付けを一曲まるまる踊って、学級通信に載ったことがありました。

高校生の時。嵐の休止発表があった次の日、教室に入った途端に、クラス中から本気で心配されたことがありました。

 

さらに言えば、

 

Q.お芝居に興味を持ったきっかけは?

A.嵐。

 

Q.歌を歌うことが好きになったきっかけは?

A.嵐。

 

Q.ダンスが好きになったきっかけは?

A.嵐。

 

 

以前SNSで言ったこともありましたが、僕という人間の原点は、全てにおいて嵐なんです

 

 

思えばあの時、嵐が活動休止を発表した時。当たり前の日常なんて無いのだということを、僕は改めて感じました。

だからこそ、後悔の無い人生を歩んでいくために、今は舞台役者としての活動を続けています。

 

夢が醒めることは怖い。

でもだからこそ、それだけ尊い夢を見せてくれたあの5人に対して、僕は心からの感謝カンゲキ雨嵐を伝えることができるんです。

 

今だけは、「過去をそっと抱きしめる」ように、少しだけ後ろを振り返ってみるのもいいのかもしれません。

 

来年の5月31日。

本当の終わりが来る、その日まで。